看板・店舗設計事例データベース > 栃木の看板 > No.005

4~5年で作り替えていた木製鳥居を数十年色あせないエスロンパイプ製に一新

雷電神社 様

お客様のご要望

栃木市内にある雷電神社から、現在材木を組んで鳥居を製作しているがすぐに腐ってだめになってしまうので、擬木のような腐らない素材で鳥居を製作することができないかというご相談を受けました。

樹脂で鳥居を製作した実績がある会社がないかなど調べたところ、茨城県日立市にある有限会社中島ビニール加工様という会社がエスロンパイプ製の鳥居を製作してるという事がわかり、そちらで鳥居を製作してもらい弊社で設置をすることになりました。

作り手のこだわり(デザイン面)

お客様の要望は、神明型の鳥居で色は木の色がいいということでしたので、中島ビニール加工様と打ち合わせをしながら、木の色は塗装で表現することになりました。

作り手のこだわり(技術面)

大きさはW2700×H2500あります。組み立て式で設置場所に穴を掘り、コンクリートで固めて足元の土台にコンクリートを流し込み根巻を作り完成です。

お客様の声

今までは4、5年で作り替えないとだめだった鳥居も、若干の塗装補修だけで何十年も持つものになったこともありとても喜んでおりました。弊社には看板や店舗の事以外にもこんなことできるでしょうかといろいろなご相談を受けることがあります。

やったことないのでできませんと言うことは簡単ですが、やったことのないことでも今まで培ってきた技術や経験の応用したり、お付き合いしてきた会社様の技術とのコラボレーションで形にすることができることがよくあります。そしてその経験が新たな会社の強みとしてこれからの仕事内容に生きてくるのだと思います。

基本情報

地域 栃木県栃木市
業種 神社
看板の種類 鳥居

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