看板・店舗設計事例データベース > 栃木の看板 > No.011

彫り文字に墨入れ!お手本とも言える安定感のある老人福祉センターの木製看板

泉寿園 様

お客様のご要望

市営の老人福祉センターの管理団体様からのご依頼で入口に施設名の入った看板のご注文をいただきました。先方からのご要望は①素材は木製②文字は筆文字③置き式で雨の日に移動して取り込めるものというものでした。

作り手のこだわり

まず図面とデザイン案で木の種類や文字の書体と大きさなど仕様を検討しました。木には色々種類があり、木目(板目・柾目)木肌(木地にクリアーを塗装するのか染色して着色するのか)屋外使用に向いているかどうかなど様々な選択肢があります。今回は杉の板目材にクリアー塗装したものを看板面にしました。

文字はかまぼこ型の彫り文字に墨入れした仕様になっております。看板面にはやや角度がついており、それに見合った土台の形状と重さを図面で工場と検証し、木だけだと重量が足らないと判断してスチールのウエイトを追加しました。

塗装の後右側部分はペイントフィルムという貼るとほぼ塗装と同じ仕上がりになり、細かいデザインがある場合使用します。

お客様の声

お客様に納品した際はイメージ通りのものができたと喜んでいただけました。大きさの割にはお値段のする看板でしたが、お客様と金額も含めた綿密な打ち合わせをしていたのでお互い納得のできるものになったと思います。

基本情報

地域 栃木県栃木市
業種 老人福祉センター
看板の種類 木製看板

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