看板・店舗設計事例データベース > 栃木の店舗設計 > No.003

ソフトバンクショップとの明確な差別化を狙った赤と黒がかっこいいワイモバイルショップ

サンテラス佐野 ワイモバイルショップ 様

お客様のご要望

長年お取引いただいている群馬の会社様が自社で所有している佐野市の土地に、自社でFC展開するソフトバンクとワイモバイルショップの複合ショップと2つのテナントが入る複合施設を建設し、ワイモバイルショップ部分の基本プランと施工を弊社に依頼され工事をさせていただきました。

基本的なマニュアルのある中で、白とシルバーを基調としたシャープなイメージのあるソフトバンクショップ外差別化を図りたいということがお客様の一番のコンセプトでした。中置きの什器はマニュアル化されたものを陳列するため、弊社のデザイン処理は壁面(サイン周り)とカウンター周りの環境の見せ方をどうソフトバンクショップと差別化できるかということに重点を置きプランさせていただきました。

こだわりポイント

ソフトバンクの白とシルバーを基調としたシャープなデザインに対してワイモバイルショップは濃い木目を基調とした什器がマニュアル化されていることもあり、黒を基調とした重厚なイメージのショップ作りをすることでソフトバンクショップ外差別化を図りました。

ソフトバンクショップの一部にワイモバイルコーナーがあるため天井からスチールで組んだボーダーとサインでワイモバイルを意識させています。床を黒のタイルカーペット、天井を黒いクロス貼りにして、照明を暖色系のスポットライトを多用しており、やはりソフトバンクショップとの差別化を図っております。

壁面は黒い装飾された壁とブリックタイルの壁を配置することで、重厚で落ち着きのある空間を構成しており、ワイモバイルのロゴのベースの赤をより引き立てる効果を狙っております。

お客様の声

ソフトバンクショップとの差別化を図るという点で効果的なコーナー作りになったとお客様からお褒めの言葉もいただきました。内装の素材は高いものから安いものまで同じような見せ方をするにも多種多様な物があります。もちろん本物を使えるに越した事はありませんが、予算とのバランスを考えて素材を組み合わせすることがプロの腕の見せ所だと思います。その点このショップはお客様に満足していただく店作りができたのではないかと思います。

基本情報

地域 栃木県佐野市
業種 携帯電話販売
対応範囲 基本プラン、施工図、施工

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